持ち物リスト





持ち物は少ないほうがいい。白人旅行者みたいに、アホみたいにでかいバックパックを持ち歩くのは大変だし、はっきり言ってカッコ悪いと俺は思う。
俺としては持ち物はかなり絞り込んだつもりだ。前回の旅行で持っていったような、日本食や日本の小説は持って行かない。なるべく荷物は軽くしたいと思って荷造りした。

●持ち物リスト(現地に着ていったものも含む)
○リュックサック:6000円ほどで購入した40Lのもの。サイズについては迷ったが、結局40Lが適切だったと思う)
○セキュリティベスト:イオンで500円で購入。内ポケットがついているのでそこに貴重品を入れて肌身離さず持ち歩いた。なお、ポケットにボタンをつけるなど少し改造した。
○薄型のジャンパー;ユニクロで5000円程度で買った薄めのジャンパーでコンパクトに畳めるのが旅行者にはありがたい。また、薄くても十分に暖かい。インドは思ったより寒かったので大活躍してくれた。
○綿の長ズボン1枚
○ジャージ1枚
○長袖上着1枚
○スニーカー:地球の歩き方では平地の旅ではサンダルで十分と言っていたけど、俺としてはスニーカーのほうがいいと思う。歩きやすいし、やばくなったら走って逃げれるし。
○Tシャツ4枚(ドライメッシュ)
○靴下4足
○パンツ4枚
○タオル2枚
○短パン1枚:インドは暑いだろうと短パンを持っていったが、短パンを履いているのは白人旅行者ぐらいで現地の人は大抵は長ズボンだ。ということで俺も短パンは基本的に使わなかった。役に立ったのは皮肉にも防寒具としてだった。
○レインコート:雨には降られなかったが、防寒具として活躍してくれた。結構暖かい。
○現金10万円:一昔前ではUSドルに変えていたと思うが、日本円でも十分にルピーに両替できた。また、セキュリティベストに7万円、リュックに3万円と分けて保管した。
○新生銀行の国際キャッシュカード:ATMから現地通貨が下ろせるという優れもの。でも今回の旅行では使わなかった。いざというときのお守り代わりだった。
○パスポート:命の次に大切なのでセキュリティベストに入れて肌身離さず持ち歩いた。
○携帯電話:ドコモの携帯はインドでも通じる。盗まれたら困るので持っていくべきか迷ったが、いざというときのために持っていった。でもあまり使わなかった。
○デジカメ
○e-チケット及びそのコピー:なくてもパスポートさえあれば航空券は発行されるらしいが、無いと面倒くさいことになるらしい。
○胃腸薬:絶対腹をこわすと思ったので。
○痛み止め:以前尿管結石を患ったことがあり、旅行中に再発すると痛みで死ぬと思ったから。
○体温計:病気にならなかったので結局使わなかった
○地球の歩き方:俺にとってはマストアイテム。暇つぶしにもなって大活躍だった。
○ノート:日記帳。前回のインド旅行でも使用したノート。続きを書きたかった。途中で止まってしまった時が今、動き出す―
○サンダル:履きなれたもの
○洗面用品:歯ブラシ・石鹸など。髭剃りは持っていかなかった。
○ハサミ・十徳ナイフ
○シャーペン・ボールペン
○洗濯粉
○コンタクトレンズ:メガネが壊れた時のために持っていったが使わなかった
○ウエットティッシュ
○ティッシュペーパーひと巻き:トイレはインド式で通したが、鼻水がすごく出たので使用頻度は高かった。なお、現地でも買えるが日本より高い。
○袋多数:ゴミ袋、スーパーの袋、小さな密閉袋など。役に立った。

大体以上である。中には使わなかったものもあるが、軽いものばかりなので邪魔にはならなかった。これは持って行って失敗だったというのはない。リュックに詰めて重さを測ったら、約5kgだった。前回の旅行が7.5kgだったので随分と軽い。荷物の重さって、心の不安に比例すると思う。前回は不安だらけだったのでついあれもこれもと色々リュックに詰め込んで重くなってしまったが、今回はなんとかなるだろうと思っていたので、思ったより軽くできた。
ただし、現地ではこれにさらに、ミネラルウォーターなどをリュックに入れるのでさらに重くなる。出発時点でリュックの容量は2/3ぐらいだったが、現地で増えたのでちょうどよかった。
なお、インドは物は豊富にあるので、必要なものは大抵現地でそろう。極端な話、パスポートと航空券と金さえあれば、あとは現地でなんとかなる。手ぶらでインドに行く事も可能であるが、俺はまだその境地にまでは達していない。


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