mainbazal

2 Responses to “mainbazal”

  1. さえり より:

    こんにちは。とても興味深く拝見しました。
    あれから更に年月が経っているので、もう本当のことはご存じだと思うのですが、それがどこにも書かれていないので、気になってコメントしてしまいました。(当方医療職です)
    一度目のインドでの入院、貴方を監禁した医師が本当は貴方の命を救ってくれたこと、様々な出来事は誤解だったことを、後日談できちんと解釈して下さったら、もっともっと、今後インドへ旅立つ方々の役に立つと思います(^-^)

    • admin より:

      さえりさん

      コメントありがとうございます。

      >一度目のインドでの入院、貴方を監禁した医師が本当は貴方の命を救ってくれたこと
      →あの医者ですが、僕の命を救ってないと思います。
      腸チフスって、対応する薬があるのですが、僕に投与されていたのはビタミン剤だけのようでした。入院して、日本に帰ってくるまで3週間ぐらいありましたが、普通に治療していればかなり良くなっていたはずですが(これは日本の医者が言ってました)、実際はまったく病気は良くなってませんでした。
      あと、保険をかけていたので保険会社に電話を使わせて欲しいとお願いしても「お前、領事館に電話するつもりだろう?」と言われたので、やはり悪いことをやっている意識はあったのだろうと思います。

      >様々な出来事は誤解だった
      →これに関しては誤解だらけでした。
      自分の未熟さと病気の苦しさのせいで、おかしなことばかり考えたりやったりしてました。看護師さんたちには迷惑をかけてしまいました。
      ただし、もう17年前のことですが、今でもあの医者には悪意があったと認識しています。

      いろんな要因があって、あのような酷い出来事が起きたわけですが、大本の要因は、自分のコミュニケーション能力の欠如だったと思います。
      ろくに英語も話せないのに勢いだけでインドに行ってしまったことが間違いでした。
      また、様々な意味で未熟だったので、最悪の選択肢を選び続けてしまいました。今振り返ると本当に愚かだったと思います。

      なので、僕は誰も恨んでません。

      ひどい目に合いましたが、今では懐かしい思い出ですね。それぐらいの印象です。

コメントを残す

このページの先頭へ